🍁レインツリーホーミーズの皆さまへ
こんにちは、レインツリーです。 6月になり、夏の気配がぐっと近づいてきましたね。 私たちが育ててきた「かぶ」も、いよいよ収穫の最終期を迎えています。
本日は、家庭菜園で「かぶ」を育てる際に知っておきたい 「いつ植えるのが良いのか」 「どのように収穫すれば良いのか」 この2つのポイントを、シンプルにまとめてお伝えします。
🌱 かぶの植え付けベスト時期(家庭菜園向け)
かぶは 春まき と 秋まき の2シーズン育てられる野菜です。
- 春まき(3〜5月)
- 相模原市の気候なら 3月下旬〜5月上旬 が最適
- 気温が安定し、発芽しやすい
- 収穫は 5〜6月ごろ
- 秋まき(9〜10月)
- 9月上旬〜10月中旬 がベスト
- 害虫が減り、形よく育ちやすい
- 収穫は 10〜12月ごろ
※家庭菜園初心者には 秋まきの方が育てやすい とよく言われます。
🥕 植え付けの簡単ポイント
- 1. 直まきが基本
- かぶは移植を嫌うため、畑やプランターに直接タネをまく
- 1か所に3〜4粒の「点まき」が扱いやすい
● 2. 土はふかふかに
- 根が丸く太るため、柔らかい土が必須
- プランターなら市販の培養土で十分
● 3. 発芽までは乾かさない
- 発芽は3〜5日と早い
- 表面が乾く前に軽く水やり
● 4. 間引きが形を決める
- 本葉1〜2枚 → 2本に
- 本葉3〜4枚 → 1本に
- 混み合うと丸くならないので、間引きは大事
🥬 収穫の簡単ポイント
● 1. 大きさで判断
- 小かぶ:直径5〜6cm
- 中かぶ:7〜10cm
- 大きくしすぎるとスが入りやすいので、早めが美味しい
● 2. 葉が元気なうちに
- 葉が青々している時期がベスト
- 葉も食べられるので、鮮度が高いほど得
● 3. 抜くときは根元をつかむ
- 葉を引っ張るとちぎれやすい
- 根元をしっかり持ってまっすぐ引き抜く
🌼 6月に育てる場合のワンポイント
- 気温が高くなるので、乾燥対策として朝の水やりを習慣に
- 害虫が増える時期なので、不織布のトンネル掛けが効果的
- 収穫は早めに行うと柔らかくて美味しい
とてもシンプルな内容ではありますが、これらのポイントを押さえるだけで、ぐっと育てやすくなります。
今年も JA さんを通じて、皆さまの食卓に私たちの育てた野菜が並び、美味しく召し上がっていただけることを、心より楽しみにしております。


