働く幸せを追求する

誰かに幸せを感じてほしいなら、まず自らが幸せを感じられることが大切
障がい者をサポートするスタッフも働く幸せを実感できるように取り組んでいます

私たちは「福祉」を言い訳にしません。
どこに出しても恥ずかしくない質の高いサービスと商品を目指しています。

MESSAGE代表からのメッセージ

  • 人の出会いに偶然はないのかもしれません。
    ましてや共に働くのなら、奇跡と言えます。

    会社は、そこに集う者たち共通の夢や目標を目指すための共同体です。
    私たちの夢は、この国を寛容な社会にすることです。
    寛容とは、弱さや失敗を赦すことです。また、失敗してもやり直すことを赦すことです。
    そういう社会にするには、まず私たち一人一人がそうでなければなりません。
    福祉に携わる人間は、特別にそうした素質を持ち合わせている者たちと考えられがちですが、決してそうではありません。
    いえ、むしろ福祉とは縁がないと思われている方の中にこそ、すばらしいホスピタリティとサービス精神の持ち主がおられます。
    そんな方々と出会い、共に夢を目指したいと願っています。

    福祉の業界に幻滅して去っていく方が少なくありません。
    どうしてでしょうか?
    人が人を支援するということは、容易いことではありません。
    やさしくするだけでしたら誰にでもできます。
    しかしそこから一歩踏み込むとなると、勇気がいるものです。
    嫌われる勇気、失う勇気、自己嫌悪、無力感、そんなものと闘わなければなりません。
    結果が出にくい仕事です。成果が見えにくい仕事です。
    タフな精神力と、思いやりとおもてなしの心を併せ持たなければ務まりません。
    誰にでもできる仕事ではありません。
    でも、やってみる価値はあります。
    他では得られない何かがあるはずですから。