ナチュラルライフサポートブログ

家庭菜園でもできる「ナスやピーマンの植え付けにおける簡単なポイント」

🍁レインツリーホーミーズの皆さまへ

こんにちは、レインツリーです。もうすぐ5月、とても暖かくなってきました。

間もなくゴールデンウイークですので、花粉症が治まってきた方も多いようです。

5月の畑作業といえば、まさに“夏野菜の植え付けラッシュ”と“雑草・害虫との本格戦”が始まる時期です。相模原市では気温が安定し、ナス・ピーマンなどの定植が最適期に入ります。弊社は農福連携を推進しておりますので、地元の農家さんと協力して大きな畑で夏野菜にもチャレンジしております。

本日は、家庭菜園でもできる「ナスやピーマンの植え付けにおける簡単なポイント」について纏めてみます。

🌱 ナス・ピーマン植え付けの簡単ポイント

🌞 1. 植え付けは暖かい日を選ぶ

  • 目安:最低気温が12〜15℃以上
  • 風が強い日は避ける(苗が弱る)

🕳️ 2. 植え付けは深め(ナス)・浅め(ピーマン)

  • ナス:やや深植え

→ 根が増えて生育が安定

  • ピーマン:浅植え

→ 過湿に弱いので根元を埋めすぎない

🌿 3. 株間は広めに

  • ナス:50〜60cm
  • ピーマン:40〜50cm

→ 風通しが良くなり病気予防になる

💧 4. 植え付け直後は“たっぷり水”

  • 植え穴に水を入れてから植える「水鉢」を作ると根付きが良い
  • その後は過湿に注意して、土が乾いたら水やり

🪴 5. 支柱は植え付けと同時に

  • ナス:1本支柱
  • ピーマン:倒れやすいので軽く支柱を添える

→ 後から立てると根を傷めるので最初に!

🍽️ 6. 肥料は“控えめスタート”

  • 植え付け時は元肥をしっかり
  • 追肥は 2〜3週間後から

→ 肥料が多すぎると葉ばかり茂って実がつきにくい

🐛 7. 植え付け直後は害虫対策を忘れずに

  • アブラムシ・ハダニがつきやすい
  • 防虫ネット or 風通しの良い環境を作る
  • マルチを敷くと雑草・乾燥対策にもなる

🌟 まとめ

  • ナスは深植え、ピーマンは浅植え
  • 植え付け直後にたっぷり水
  • 支柱は最初に
  • 肥料は控えめスタート
  • 風通しと害虫対策がカギ

 

とてもシンプルな内容ですが、このあたりを押さえるだけでグッと育てやすくなります。

今年もJAさんを通じて、皆さまの食卓に私たちの育てた野菜が並び、美味しく召し上がっていただけることを、心より楽しみにしております。

どうぞお身体に気をつけて、温かくお過ごしください。

レインツリーより