レインツリーホーミーズのみなさまこんにちは!
みなさまは日記を書くことはありますか?
小学生の頃は夏休みの課題で必ずと言っていいほど日記がありましたが、私は面倒で最終日に一気に書くような子供でした。
おしゃれな日記帳と「日記を書く」という丁寧な生活に憧れてチャレンジしたことはありますが、結局なかなか長続きしないものです。
今回はそんな人にこそおすすめな本のご紹介です。
日記を書いている人、これから書こうと思っている人だけでなく、「自分についてもっと知りたい」「考えを自分の言葉で伝えられるようになりたい」という人の背中も押してくれます。
書くことは、自分と対話すること
誰しもが多かれ少なかれ抱えている、すぐに言葉にできないぐるぐるとした感情。「嬉しい」「悲しい」だけではない気持ちは、自分でも気付きにくい。いつの間にか大きくなって「なんとなくつらい」「なにかが不安」など、曖昧なもやもやとした感情を抱えたまま我慢したことがある人も多いのではないでしょうか。
自分の思いを言葉にすることは、自分の本心に気付くということ。まるで会話をするように自分に問いかけながら、言葉を探していく。その過程をサポートするのが「書く」という行為だそうです。
この本は中学生を対象に書かれていますが、どの年代の方が読んでもはっとすることが多いと思います。
最後まで読み終わるころには、「日記」というものに対する見方そのものが変わっているでしょう。
「書くこと」を通じて、自分の中の自分と対話する時間を、忙しい大人こそ作るべきなのかもしれませんね。