レインツリーブログ

5月に菖蒲がスーパーで売られる理由

レインツリーホーミーズのみなさまこんにちは!

5月を代表するお花の一つ「菖蒲」についてのお話です。

 

少し過ぎたお話ではありますが、5/5のこどもの日あたりになると、スーパーなどで菖蒲のお花が売られていることをよく目にしませんか?

5/5は別名「菖蒲の節句」といい、薬草である「ショウブ」の葉や根を風呂に入れた「菖蒲湯」に浸かり、無病息災や邪気払い(厄除け)を願う風習があります。

 

古代中国において、5月は疫病が流行しやすかったそうで、「悪月」なんて言われていました。

菖蒲はもともと薬草ということで、疫病対策のために菖蒲がとても重宝されたのです。

 

そして、5月上旬~中旬にかけては菖蒲の見頃の時期でもあります。

今に残る風習の由来を知るのも、歴史を感じられていいですね✨