先輩たちの声

木村さん(淵野辺事業所)

大学の福祉学科を卒業後、県外のB型事業所で5年ほど勤務し、自分の可能性を伸ばしたいと思い病院に転職しました。しかし結局福祉が恋しくなり、せっかくなら生まれ育った相模原にある事業所で働きたくて、現在ご縁があってレインツリー淵野辺事業所でお世話になっています。

就職した最初の1年は、ガーデニング部門(グラスホッパー淵野辺)のガーデナーとして利用者さん達と共にお庭のお手入れをしていました。
ハイキングや山登りは好きですが、植物を育てたり手入れしたりするのはずぶの素人で(もちろん刈り払い機や芝刈り機なんて触ったことすらありませんでした(笑))、社長や当時グラスホッパーを統括されていた大貫所長にご指導いただきながら、始めの頃は一日一日を必死に過ごしていた記憶があります。
淵野辺職員・利用者の皆さんの温かいフォローに支えられながら、少しずつガーデナーとしても余裕が出てきて、数か月経つ頃には基本的な現場は一通りこなせるようになっていました。
今では自宅にも自分で芝を敷いて毎日愛でています(笑)。

その後はクラフト部門(レインツリー淵野辺)に異動となり、現在はクラフト商品制作・畑作業で利用者さん達と日々楽しく業務に励んでいます。
福祉事業所である事を言い訳にせず、利用者さんの能力を生かしたおしゃれな商品を作ることを心掛けています。
利用者さんそれぞれの目標に向けたサポートを行いつつ、その能力が最大限に活躍できるよう作業内容を考えたり工夫したりするのは、室内職員の大きなやりがいの一つだと感じます。
また良い物であれば自分の商品アイデアもどんどん採用していただけるのでやりがいも一入です。

会社理念「明るく寛容な地域社会をつくること」を目指し、利用者の皆さんやお客様の幸せに貢献できるよう今後も精進していきます。